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The Roots Groove vol.2 Backside slash

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Backside slash
ねじれることで簡単にカタチが決まる。誰もが楽しめる入門編リッピング。

“ねじること”これこそが横向きに滑るすべての遊びを果てしなくカッコよくしている最大の要因だ。リッピングはもちろん、エアー、カービング、グランドトリック・・・。すべての場面で身体のねじれがスタイルに直結している。

The Roots Groove vol.1 Layback

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Layback
簡単なのに難しい。滑り手の真価が問われるシンプル&ディープな超普遍的アクション

世の中にスノーボーディングに関する情報が皆無だった80年代、サーフィンとスケートボードがスノーボーダーのテキストだった。だからオレたちにとって、リッピングは滑るという行為の中に最初から組み込まれていたものだし、このサーフ&スケートが創り出したスタイルを越えるモノがスノーボーディングから生まれることは今後も無いとオレは思っているんだ。

トゥイーク選手権

“ねじること”これこそが横向きに滑るすべての遊びを果てしなくカッコよくしている最大の要因だ。エアーはもちろん、カービング、リッピング、グランドトリック、すべての場面で身体のねじれがスタイルに直結している。そして、このねじり芸の最高峰にあるのがトゥイークだ。日本語で「ねじる」という意味を持つ、全身の関節をあり得ないほど複雑にねじりまくりながら飛ぶ例のアレのことだ。

いや〜暑い

今は8月。そしてこの事務所の温度は36℃。今日も窓全開でクーラーはOFF。汗だくで書類が肘にはり付くけどなんとか耐えられる。メシを喰いに入った店では「寒い」と言って冷房を弱めてもらう。「客を冷やすこと」をサービスと考える店や「経済発展の真最中」なアジアの国が大気中にco2をぶちまける、そのかわりにオレはクーラーをつけない。

the president !? 

ある年、北海道の森の中でパウダーを爆走。
ある年、アラスカはバルディーズのスティープな斜面を滑降。
ある年、春のゲレンデでウォールをコスりまくり。
全てオリジナルなスタイル全開で、ライダーたちと一緒に。
ほんに一部にしか過ぎないけど、ウエアブランドの社長の動きじゃないよね、これ。
そんなgreen clothing社長、田口勝朗の社長職とは一体?